相談支援員・行政の方へ

「他では難しい」ケースも、まずはご相談ください。

外に出られない段階から、訪問で関係をつくります。生活訓練とB型を併設し、2年の期限後も同じ場所で。暮らしの困りごとまで、
支援チームと一緒に動きます。
訪問での関係づくりから、
部屋の片付け、法的な手続きまで。
ご本人の暮らしまで、一緒に入ります。

訪問から
受け入れOK
2年後は
同じ場所でB型
弁護士・
社労士と連携
支援の資料をテーブルに広げ、支援者同士で情報を共有する手元

01CASES

「できないこと」を、なくしたい。できないことを、なくしたい。
制度の隙間の困りごとまで。

支援者の方から
「そこまでやってくれるの!?」と
言われることもあります。

  • ヘルパーが入れない、
    庭の除草

    庭が伸びきって、ヘルパーが家に入れないお宅にも、WEEDSが除草に入っています。ヘルパーが再び入れるようにして、止まっていた支援をつなぎ直します。

  • 手がつけられなくなった、お部屋の片付け手がつけられない、お部屋の片付け

    ご自分では手がつけられなくなったお部屋も、訪問の中でスタッフがご本人と一緒に片付けています。暮らしの環境を整えることが、生活を立て直す土台になると考えています。

  • 住まいの確保と、
    生活の申請

    住まい探しから、暮らしに必要な申請まで、ご本人と一緒に動いています。住まいが落ち着くことで、通所や作業に目を向けられるようにしています。

02VISIT

外に出るのが難しい方も、
訪問から受け入れます。

いま通われている方のほとんどが、週1回の訪問から始めています。2週間ほどで通う日数が増える方が多いですが、進め方はご本人に合わせます。ほとんどの方が、週1回の訪問から。
2週間ほどで通所が増える方が多いです。

ご自宅の玄関先で、訪問したスタッフがあいさつする様子
  1. STEP 01

    ご自宅で、顔なじみになる

    話すことや、暮らしの困りごとから始めます。

  2. STEP 02

    ご本人と、次の一歩を考える

    体調やお気持ちを聞きながら、支援内容を相談します。

  3. STEP 03

    通所も、選択肢のひとつに

    スタッフに慣れ、外に出る気持ちになったら通所も。
    送迎つきで、週1回から始められます。

03CARE

通院・服薬や体調の波にも、
個別に対応します。

ご本人に必要な対応を、ご紹介の段階で一緒に確認します。

  • ベッドと椅子のある静かな休憩室

    静養室・早退

    ベッドのある静養室や別室で休めます。気持ちが落ち着かないときは面談も。早退時もご自宅まで送迎します。

  • 薬の整理ケースと予定を一緒に確認する手元

    通院・服薬

    通院への同行や、必要に応じた服薬の管理・声かけに対応します。

  • 電話で連絡を取りながらメモを取るスタッフの手元

    欠席が続いたときも、状況をご報告

    欠席の日は体調やお気持ちを確認し、必要に応じてご自宅へ訪問します。様子は支援者の方にもご報告します。

04NEXT STAGE

生活訓練の2年の期限後も、
同じ場所でB型へ移れます。

場所もスタッフも変わらず、働きながら暮らしの相談も続けられます。

そのままつながって支援が続きます

最長2年

自立訓練(生活訓練)

暮らしを整える時間。
生活面に不安が多い方は、ここから。

その先も

就労継続支援B型

働いて工賃を得る時間。
困りごとは、引き続き相談できます。

最長2年

自立訓練(生活訓練)

暮らしを整える時間。
生活面に不安が多い方は、ここから。

そのままつながって支援が続きます

その先も

就労継続支援B型

働いて工賃を得る時間。
困りごとは、引き続き相談できます。

2年を待たずにB型へ移る方や、役所の判断で両方を利用する方もいます。

05SUPPORT

受給者証の申請同行から、
弁護士・社労士との連携まで。

福祉の枠組みだけでは解決しづらい問題も、つながりのある専門職と一緒に。

  • 受給者証の申請

    区役所へ車で同行し、窓口でのやりとりや書類の記入を隣でサポートします。

  • 主治医の意見書で利用

    手帳がない方も、主治医の意見書で利用できます。書式をお渡しします。

  • 法的な手続き

    日頃からつながりのある弁護士と連携し、自己破産の申し立てなどにも一緒に対応します。

  • 障害年金の申請

    つながりのある社会保険労務士と連携し、障害年金の申請を進めます。

06REFERRAL

ご紹介から
利用開始までの流れ。

支援者の方だけの下見や情報交換も、歓迎しています。

  1. スタッフが面談する様子STEP 01

    見学・ご相談(30〜60分)

    施設のご案内と面談を行います。ご本人と一緒でも、支援者の方だけでも大丈夫です。

  2. 作業を体験する手元STEP 02

    体験利用(最大3日間)

    実際の作業や生活訓練のプログラムを体験できます。体験中も送迎を利用でき、必要に応じて延長も検討します。

  3. 支援者とご本人が話し合う様子STEP 03

    チームで検討・利用開始

    その場で決める必要はありません。見学・体験の様子を持ち帰り、支援チームで話し合ってから進められます。

07INFORMATION

ご紹介の前に確認したい、
事業所の基本情報。

  • 対象18〜65歳精神疾患・発達障害のある方
  • 定員B型 14名
    生活訓練 6名
  • 利用日・時間月〜土日曜・祝日はお休み
    B型 10:00〜16:00
    生活訓練 10:00〜15:00
  • 送迎無料仙台市内・ドアtoドア
    お迎え 9:00〜10:30
    お送り
    生活訓練 15:00発/
    B型 16:00発

受け入れの配慮

  • 身体的な介助やバリアフリーが必要な方は、建物の構造上、受け入れが難しい状況です。事前にご相談ください。
  • 異性介助は避けて対応します。女性スタッフもいます。
  • 集団生活で課題となる行動がある方は、まず生活訓練の訪問から取り組みます。

事業所の概要

事業所
多機能型事業所 WEEDS(ウィーズ)/運営 合同会社WEEDS
事業所番号
0415301316
所在地
〒984-0057 仙台市若林区三百人町100
電話・FAX
TEL 022-398-4557/FAX 022-796-5842
職員
代表1名/正社員4名
保有資格
サービス管理責任者/精神保健福祉士

「このケースは、どうだろう?」
と思ったら。

正式なご紹介の前でも、
ご本人の状況や気になる点を
お聞かせください。

LINEで相談する022-398-4557

電話受付 月〜土 9:00〜17:00(日曜・祝日休)
ご家族・相談支援専門員の方からの代理のご連絡も承ります。